「最近フェイスラインがぼやけてきた…」
「二重あごではないのに、あごの下がもたつく」
「写真を撮ると昔より顔が四角く見える」
このようなお悩みは、50代になると特に増えてきます。
一方で、最近では20代〜40代の方でも、フェイスラインのもたつきを気にされる方が増えています。
その背景には、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による首や肩のこり、猫背やストレートネックなど、現代ならではの生活習慣が関係していると考えられます。
首まわりの筋肉が緊張すると、フェイスラインにも影響が及び、お顔がすっきり見えにくくなることがあります。
年齢による変化だけと思われがちですが、実は**首にある「広頚筋(こうけいきん)」**という筋肉が大きく関係しています。
広頚筋とは?
広頚筋は、首の前面にある薄く大きな筋肉です。
鎖骨や胸のあたりから始まり、あごや口元まで広がっています。
笑ったり口角を下げたり、首に力を入れたりすると働く筋肉で、フェイスラインを支える役割も担っています。
この筋肉が硬くなったり、逆に衰えたりすると、首から下へ引っ張る力が強くなり、
・フェイスラインのもたつき
・あご下のたるみ
・首のシワ
・口角が下がった印象
などにつながることがあります。
なぜ広頚筋は硬くなるのでしょうか?
現代では、広頚筋に負担をかける生活習慣がたくさんあります。
例えば、
・スマートフォンを見る時間が長い
・デスクワークが多い
・猫背やストレートネック
・食いしばりや歯ぎしり
・肩こりや首こり
このような状態では、首や肩の筋肉が常に緊張し、その影響が広頚筋にも及びます。
すると筋肉の柔軟性が失われ、フェイスラインを下へ引っ張る力が強くなってしまうのです。
「顔だけ」の問題ではなく、首や肩の状態も大きく関係しています。
美容鍼は顔だけではありません
美容鍼というと、お顔だけに鍼をするイメージを持たれる方が多いかもしれません。
しかし当院では、広頚筋につながる首や肩の緊張をゆるめ、姿勢や筋肉のバランスを整えながら施術を行います。
首まわりの筋肉がやわらかくなることで、
・フェイスラインがすっきり見える
・あご下のもたつきが気になりにくくなる
・首が長く見える
・表情がやわらかくなる
といった変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
さらに美容鍼で表情筋へアプローチすることで、筋肉本来の働きを引き出し、自然なハリ感のある印象を目指します。
東洋医学では「巡り」を整えることも大切
東洋医学では、筋肉は「気(き)」や「血(けつ)」によって栄養を受けると考えられています。
ストレスや疲労、睡眠不足、冷えなどが続くと巡りが悪くなり、筋肉が硬くなったり、むくみやすくなったりします。
その結果、お顔にも疲れた印象が現れやすくなります。
そのため当院では、お顔だけではなく、お身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
肩こりや首こり、自律神経の乱れを整えることで、美容面にも良い影響が期待できます。
ご自宅でできるセルフケア
広頚筋は毎日の習慣でもケアできます。
・スマートフォンを見る位置を少し高くする
・肩甲骨を軽く動かす
・首を反らしすぎず、姿勢を整える
・食いしばりを意識して力を抜く
・湯船にゆっくり浸かり首や肩を温める
こうした小さな積み重ねが、首やフェイスラインへの負担を減らしてくれます。
フェイスラインは「首」から変わることもあります
フェイスラインのもたつきは、お顔だけをケアしていても改善しにくいことがあります。
首や肩の筋肉、姿勢、食いしばり、血流など、さまざまな要因が重なって現れている場合が少なくありません。
当院では、美容鍼と鍼灸治療を組み合わせ、お顔だけでなく首や肩、お身体全体のバランスまで考えた施術を行っています。
「最近フェイスラインがぼやけてきた」
「以前より顔が疲れて見える」
「首や肩こりも一緒に改善したい」
そのようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
美容はお顔だけではなく、お身体全体の健康の上に成り立つものです。首から整える美容鍼で、年齢に負けないすっきりとしたフェイスラインを目指していきましょう。
下北沢で美容鍼・鍼灸をご希望の方へ
下北沢駅徒歩4分の女性専用鍼灸院「はり灸八角堂」では、美容鍼や鍼灸治療を通して、お一人おひとりのお悩みやお身体の状態に合わせた施術をご提供しています。
フェイスラインのもたつきやたるみだけでなく、肩こり、首こり、食いしばり、眼精疲労、自律神経の乱れなど、お顔のお悩みにつながる原因にも着目し、美容と健康の両面からサポートいたします。
「最近フェイスラインが気になる」「美容鍼を受けてみたい」「首や肩こりも一緒に改善したい」という方は、お気軽にご相談ください。
フェイスラインや首のもたつきが気になる方は、お気軽にご相談ください。